小さな事も大きな事もおなんな滋養名スピードで流れていくんだって。
年を取るごとに早くなっていくように感じるのは錯覚で、やっぱり同じだけの時間を使って僕たちは生きている。
例えばマックが1分で出てこなければ切れてた時代もあったけれど、それは本当はそんな短絡的な事じゃなくて、本当にその一分が長くて仕方なかったんだと思う。
でもそれはやっぱり錯覚。
明日は女物だけど香水付けて出かけようと思う。
なんもないけどね。
誰だか解った気がした。
僕には思い出せる力がある。
でも確信はない。
確信なんて無くても、誰かから思われてるって解っただけで僕は幸せ。
M3に僕のデザインしたジャケットが出ます。
買って下さい。
近況報告ですが、宜しく。
違うな、これだって一つのセンテンス。
僕は今も結局生きてる。
年を取るごとに早くなっていくように感じるのは錯覚で、やっぱり同じだけの時間を使って僕たちは生きている。
例えばマックが1分で出てこなければ切れてた時代もあったけれど、それは本当はそんな短絡的な事じゃなくて、本当にその一分が長くて仕方なかったんだと思う。
でもそれはやっぱり錯覚。
明日は女物だけど香水付けて出かけようと思う。
なんもないけどね。
誰だか解った気がした。
僕には思い出せる力がある。
でも確信はない。
確信なんて無くても、誰かから思われてるって解っただけで僕は幸せ。
M3に僕のデザインしたジャケットが出ます。
買って下さい。
近況報告ですが、宜しく。
違うな、これだって一つのセンテンス。
僕は今も結局生きてる。
僕が見るに人間とはいくつかの種類に大別することができるように思う。そのいくつかの、は額面通り”いくつか通り”しか存在しない可能性も”何万通り”も存在することも考えたれる。僕はそのことについて書きたいのではなく、唯、そういう風にしてタイプ別にファイリングしていくと言うことが、可能であり不可能なことなのではないか?と言う風にして此所に文章を綴りたいと思う。
その中でもとても不思議に思う人種というモノがどういうモノであるのか。それはとても奇妙な感情を芽生えさせる人々であると思われる。
いくつかその前に僕の解釈を書こうと思う。
まず、此所には一方的な定義が必ず乗せられていると言うことを把握していただきたい。でなければ何処にも彼処にも突っ込みどころが満載であり疑問符がつく。そのたびに僕に訂正を求め、読み進める事ができなければ、この話題について僕自身が思っている一つの解答をタイプすることが不能になるからである。
その中でもとても不思議に思う人種というモノがどういうモノであるのか。それはとても奇妙な感情を芽生えさせる人々であると思われる。
いくつかその前に僕の解釈を書こうと思う。
まず、此所には一方的な定義が必ず乗せられていると言うことを把握していただきたい。でなければ何処にも彼処にも突っ込みどころが満載であり疑問符がつく。そのたびに僕に訂正を求め、読み進める事ができなければ、この話題について僕自身が思っている一つの解答をタイプすることが不能になるからである。
「君が誰かを抱いたりすることは別におかしな事じゃないんだけれどね、・・・私の彼には手を出さないでよ」
彼女は僕の目の前で別の女の子からそういわれていた。
やれやれ、僕はため息をつく。いったい何度目だろう。
「君からも言ってよ。もう何度目だかわからないわよ!あなただって悔しくないの?自分の恋人が友人の男と寝ているのよ?」
彼女は目に涙を浮かべて僕にそういった。
「ねぇ、あなた達二人が寝てみたらいいんじゃない?」
僕の恋人は訳もなくそういった。
「何であんたの恋人なんかと私が寝なきゃいけないのよ!!」
「わからない世界だってあるわよ?」
僕はだんだんと頭が痛くなってきた。
「僕がどうもこのタイミングで口を挟むのはとてもどうも気が進まないのだけれど、いいかな?」
やってしまった、と心の奥底で僕はつぶやきながら僕の恋人と友人の彼女を見た。
「なによ」
涙を浮かべる彼女は言う。
「僕がいけないことはわかっている。彼女に対して足りてない部分を僕だけで埋めてあげられないからこんな事にきっとなるんだとも思うんだ」
「その通りよ」
そっぽを向く彼女。
「とても残念なことだけれど僕としては精一杯愛していることには違いないんだ」
そして恋人を見た。『どうだか』といった顔で僕をにらむ恋人が居る。
やれやれ。
「とにかく今回のことはごめんなさいと君に言う以外ないんだ。君の恋人だって本当に遊びだと思っていてしたことなんだと思うんだ。これからの君たち二人にとっての生涯であることにはならないだろうと思って居るはずだと思うよ」
何を言って居るんだ僕は。
「僕の恋人のことだからもちろん僕だって少しは悔しいさ。でもそれ以上に自分自身に対して腹も立てて居るんだよ」
「どうして」
彼女はつぶやいた。
「恋人を僕だけで満足させてあげることができないからさ」
そして彼女は泣いた。
「あなただってそんな能書きをたれてないで一度ぐらい浮気したらどうかしら」
奥の恋人は非情だ。というよりも非常識だ。
「そのないてる女と一回ホテル行ってきたらいいと思うわ」
そして彼女は涙をためて僕に抱きついてくる。
もう何がどうなっているのか僕にはわからない。
だた恋人はそんなことでは怒らない。
「悪かったわ。あなたの恋人にもう二度と手を出さないから安心して」
といって彼女の頭をなでた。『よしよし』という言葉がいったい彼女が何歳だったのかを忘れさせる。
「泥棒猫」
「でも私はあなたのことも好きよ」
といって恋人は彼女に抱きつく。
どうしていつもこんなおかしな事になるのだろうか?
僕は恋人とだけ抱き合いたいのに、彼女は僕と恋人の間に挟まれている。
そしてまたおかしな噂だけが流れていく。
彼女は僕の目の前で別の女の子からそういわれていた。
やれやれ、僕はため息をつく。いったい何度目だろう。
「君からも言ってよ。もう何度目だかわからないわよ!あなただって悔しくないの?自分の恋人が友人の男と寝ているのよ?」
彼女は目に涙を浮かべて僕にそういった。
「ねぇ、あなた達二人が寝てみたらいいんじゃない?」
僕の恋人は訳もなくそういった。
「何であんたの恋人なんかと私が寝なきゃいけないのよ!!」
「わからない世界だってあるわよ?」
僕はだんだんと頭が痛くなってきた。
「僕がどうもこのタイミングで口を挟むのはとてもどうも気が進まないのだけれど、いいかな?」
やってしまった、と心の奥底で僕はつぶやきながら僕の恋人と友人の彼女を見た。
「なによ」
涙を浮かべる彼女は言う。
「僕がいけないことはわかっている。彼女に対して足りてない部分を僕だけで埋めてあげられないからこんな事にきっとなるんだとも思うんだ」
「その通りよ」
そっぽを向く彼女。
「とても残念なことだけれど僕としては精一杯愛していることには違いないんだ」
そして恋人を見た。『どうだか』といった顔で僕をにらむ恋人が居る。
やれやれ。
「とにかく今回のことはごめんなさいと君に言う以外ないんだ。君の恋人だって本当に遊びだと思っていてしたことなんだと思うんだ。これからの君たち二人にとっての生涯であることにはならないだろうと思って居るはずだと思うよ」
何を言って居るんだ僕は。
「僕の恋人のことだからもちろん僕だって少しは悔しいさ。でもそれ以上に自分自身に対して腹も立てて居るんだよ」
「どうして」
彼女はつぶやいた。
「恋人を僕だけで満足させてあげることができないからさ」
そして彼女は泣いた。
「あなただってそんな能書きをたれてないで一度ぐらい浮気したらどうかしら」
奥の恋人は非情だ。というよりも非常識だ。
「そのないてる女と一回ホテル行ってきたらいいと思うわ」
そして彼女は涙をためて僕に抱きついてくる。
もう何がどうなっているのか僕にはわからない。
だた恋人はそんなことでは怒らない。
「悪かったわ。あなたの恋人にもう二度と手を出さないから安心して」
といって彼女の頭をなでた。『よしよし』という言葉がいったい彼女が何歳だったのかを忘れさせる。
「泥棒猫」
「でも私はあなたのことも好きよ」
といって恋人は彼女に抱きつく。
どうしていつもこんなおかしな事になるのだろうか?
僕は恋人とだけ抱き合いたいのに、彼女は僕と恋人の間に挟まれている。
そしてまたおかしな噂だけが流れていく。
某番組の人気キャラクターは連日構内では様々な憶測が飛びっていた。
「僕はお化けだと思うな。」
「ちがうわ、彼は絶対に茶色い何かよ!」
「モップだって言う線が一番強いみたいだけど?」
「モップはあんな色してないよ。」
「泥を洗ったんだよ。」
「でもモップは生き物じゃない。」
「だからお化けだって。」
と、話がまとまらなくなったところでみんなバラバラと席に着く事が常だったのだが、今日はいつもとは様子が違った。
普段口を開かないケリーが皮肉っぽい笑みを浮かべ、
「奴は違う。緑色の変態の餌だ。」
ざわざわと教室がざわめき出す。”それは残酷だ””夢がない”などの意見も飛び交ったがケリーは冷静な観察力を持って、
「よく見ろよ、あの緑色の奴の目を。いつも茶色い奴をねらっていやがる。それに引き替え茶色い奴としたら丸い目をくるくるさせながら緑色の機嫌をとってるじゃないか。茶色い奴はアレはただの肉の塊だ。」
”グロイ””ケリーは非道だ”という意見がサリーとリリィから出たがあとのみんなは黙ってしまった。
しかしながらその沈黙を破るのは先生で、みんなを席に座らせると開口一番僕達に向かって、
「ムックもガチャピンも着ぐるみよ。中の人がいるの。幼稚園児はそんなこと気にしなくていいの。ブラウン管に向かってかわいい声出してればいいの。詮索しないで。」
みんなは顔を合わせ、次のターゲットが決まった。
先生の中の人を引き摺りだすのだ。
「僕はお化けだと思うな。」
「ちがうわ、彼は絶対に茶色い何かよ!」
「モップだって言う線が一番強いみたいだけど?」
「モップはあんな色してないよ。」
「泥を洗ったんだよ。」
「でもモップは生き物じゃない。」
「だからお化けだって。」
と、話がまとまらなくなったところでみんなバラバラと席に着く事が常だったのだが、今日はいつもとは様子が違った。
普段口を開かないケリーが皮肉っぽい笑みを浮かべ、
「奴は違う。緑色の変態の餌だ。」
ざわざわと教室がざわめき出す。”それは残酷だ””夢がない”などの意見も飛び交ったがケリーは冷静な観察力を持って、
「よく見ろよ、あの緑色の奴の目を。いつも茶色い奴をねらっていやがる。それに引き替え茶色い奴としたら丸い目をくるくるさせながら緑色の機嫌をとってるじゃないか。茶色い奴はアレはただの肉の塊だ。」
”グロイ””ケリーは非道だ”という意見がサリーとリリィから出たがあとのみんなは黙ってしまった。
しかしながらその沈黙を破るのは先生で、みんなを席に座らせると開口一番僕達に向かって、
「ムックもガチャピンも着ぐるみよ。中の人がいるの。幼稚園児はそんなこと気にしなくていいの。ブラウン管に向かってかわいい声出してればいいの。詮索しないで。」
みんなは顔を合わせ、次のターゲットが決まった。
先生の中の人を引き摺りだすのだ。
「君の何かがいけないわけじゃないんだよ。」
僕は目の前の美しい少女に向かってそういう言葉で話し始めた。
「君は美しい。泣くなよ。ないたってもう君の涙を僕はぬぐってあげることはできないんだ。」
大粒の涙をぽたぽたとアスファルトの上に落とす彼女から聞こえる音は、嗚咽とそれ以外のものは聞こえなかった。
僕は胸が痛くなる。”どうして”どうして僕はこんなに胸が痛くなるほど大切な恋人を傷つけなければならないのだろう?本当ならばそんな風にしてきっと彼女のことを傷つける必要なんてどこにもなかった。彼女は僕を愛してくれていたのだ。
愛してくれていた?
ここでは問わないけれどそれが一番の問題であるようにも思う、多分、という言葉を僕は必ず枕もとにおいて話し始めなければならないが、彼女は僕のことと同じように何か別のものも愛していた。僕だけでは足りなくて、彼女はその何かを愛して、それで今こうした涙を流さなければならない位置にいる。
僕は涙を流さないし、誰もが知っているように僕は涙を流さないものなのだ。
「大丈夫、君ならばきっと直ぐにでも(この瞬間からでも)恋をはじめられる。君は許されている。すべてが君を祝福している。」
かってな言い分だと思う。自分ではいてこんなにも胸が苦しくなる言葉はなかった。彼女を傷つけて苦しめて、その上自分までも息苦しくさせる。
彼女が別の男とベッドの中にはいって、楽しそうに笑っている姿を想像する。僕はその場で頭を抱え込みたい、できることであるならば今すぐに喉を掻っ切ってはくれないかと思った。
彼女が顔をあげて僕をみていたならば、あまりの苦そうな元恋人の顔に彼女はまた不安を覚えただろう。
これだって多分、幸せの一部なんだ。
「大丈夫。ほら、君には手をつなげれる腕も残っている。誰かに愛しているという口も残っている。それから、相手を笑顔にさせて上気させる美しい体も・・・。君には何もかもが残っているじゃないか。」
僕には多分何も残っていない。
抱きしめる腕も、こうして話し掛ける口も、目の前の彼女以外にはきっと不要なものだろう。何かを考える頭も、何もかも。すげて彼女の為のものだった。きっとこれは僕の、わがままなんだ。
僕は目の前の美しい少女に向かってそういう言葉で話し始めた。
「君は美しい。泣くなよ。ないたってもう君の涙を僕はぬぐってあげることはできないんだ。」
大粒の涙をぽたぽたとアスファルトの上に落とす彼女から聞こえる音は、嗚咽とそれ以外のものは聞こえなかった。
僕は胸が痛くなる。”どうして”どうして僕はこんなに胸が痛くなるほど大切な恋人を傷つけなければならないのだろう?本当ならばそんな風にしてきっと彼女のことを傷つける必要なんてどこにもなかった。彼女は僕を愛してくれていたのだ。
愛してくれていた?
ここでは問わないけれどそれが一番の問題であるようにも思う、多分、という言葉を僕は必ず枕もとにおいて話し始めなければならないが、彼女は僕のことと同じように何か別のものも愛していた。僕だけでは足りなくて、彼女はその何かを愛して、それで今こうした涙を流さなければならない位置にいる。
僕は涙を流さないし、誰もが知っているように僕は涙を流さないものなのだ。
「大丈夫、君ならばきっと直ぐにでも(この瞬間からでも)恋をはじめられる。君は許されている。すべてが君を祝福している。」
かってな言い分だと思う。自分ではいてこんなにも胸が苦しくなる言葉はなかった。彼女を傷つけて苦しめて、その上自分までも息苦しくさせる。
彼女が別の男とベッドの中にはいって、楽しそうに笑っている姿を想像する。僕はその場で頭を抱え込みたい、できることであるならば今すぐに喉を掻っ切ってはくれないかと思った。
彼女が顔をあげて僕をみていたならば、あまりの苦そうな元恋人の顔に彼女はまた不安を覚えただろう。
これだって多分、幸せの一部なんだ。
「大丈夫。ほら、君には手をつなげれる腕も残っている。誰かに愛しているという口も残っている。それから、相手を笑顔にさせて上気させる美しい体も・・・。君には何もかもが残っているじゃないか。」
僕には多分何も残っていない。
抱きしめる腕も、こうして話し掛ける口も、目の前の彼女以外にはきっと不要なものだろう。何かを考える頭も、何もかも。すげて彼女の為のものだった。きっとこれは僕の、わがままなんだ。

